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〈ターレンス製品案内〉

油絵具
油絵具
       

OIL COLOR INDEX 油絵具INDEX ターレンスムービー レンブラント、ヴァンゴッホ編

本場ヨーロッパで長年ベストセラーを続ける最高級油絵具。伝統的かつ洗練された製法及び品質管理で、高い信頼を保ち続けている。
メディウムは基本的に「一番搾りのリンシード」。
ホワイト及び明るい中間色には黄変を防ぐため、サフラワーオイルを使用。

◎顔料の含有率が高く、着色力に優れているため、深みのある表現が可能。
輝きが強く純粋性が高いため、混色しても濁りにくく微妙な色づくりが容易。
◎変色・劣化が少なく、厚く塗られた層にもリンクリング(乾燥時に表面にしわがよること)ができない。

色数/全120色

レンブラントと同じオランダのロイヤルターレンス社製油絵具。
その名に恥じない高品質と経済性を両立させた人気のブランド。
メディウムは良質の「精製リンシード」を使用。
ホワイトに黄変しないサフラワーオイルを使用。

◎顔料の含有率が高く、着色力に優れている。
◎乾燥時間が全色均一に揃っているため、計画的な制作ができる。
◎高品質かつ経済的な価格であるため、プロからアマチュアまで幅広く使える。

色数/全66色
ターレンス油絵具は求めやすい価格でありながら、鮮やかな発色、優れた塗り心地、高い安全性を実現した習作用油絵具。
メディウムには良質の「リンシードオイル」を使用。
ホワイトには黄変しないサフラワーオイルを使用。
重金属を含む顔料は一切使用していない。

◎高品質と経済性を両立した習作用油絵具。
◎乾燥時間が均一で混色使用にも優れている。

色数/全15色


日本を代表するブランドとして、幅広い人々から親しまれている。
高品質で知られているマチエールづくりのためのヌーベルマチエラー。
アルキッド樹脂、ゴム系エマルジョンを用いたマチエールあるいはファンデーションのための絵具。

◎指触乾燥時間が2〜3時間と、極めて早く、スピーディな制作にむいている。
◎密着・定着力が強く、様々な基底材にもよく付き、油絵具はもちろんその他の様々な色彩材料との混合ができる。
◎乾燥後のひび割れ・収縮等の心配がない。

色数/全3色

カラーチャート カラーチャート カラーチャート  
     

 油絵具の利用可能な基底材
 ◎最も適した基底材:キャンバス、キャンバスボード
 ○利用可能な基底材:板、洋紙、和紙
 (※基底材として紙をご利用になる場合は、コート紙以外の強靱なものを用い、必ず下塗りをしてお使いください。)
 
 油絵具と併用可能な画材
 パステル、色鉛筆、水彩絵具、テンペラ、アクリル絵具 (※油絵具を他の絵具と併用される場合は、その特性に十分ご注意ください。)
 
 ホワイトの種類とその特性
油絵具での表現において、「ホワイト」の果たす役割は極めて重要です。しかも「ホワイト」はその成分によって幾つかの種類があり、被覆力や耐光性などの性質が異なります。レンブラント、ヴァンゴッホ、アムステルダムでは3〜6種類のホワイトが揃っていますので、その特性にご注意の上、用途に合わせて使い分けてください。
◎ジンクホワイト:ホワイトの中でも最も純粋な白で、混色に最適なのが、このジンクホワイト。単独で使う場合は、かすかに青みを帯びているため、フレークホワイトやチタニウムホワイトよりやや冷たい印象を与えます。耐光性に優れ、直射日光のもとでも高い耐光性を発揮します。被覆力は弱く、着色力も低いホワイトです。また、皮膜は硬質で、フレークホワイト(シルバーホワイト)よりも砕け易い硬質の皮膜を形成しますが、大気の影響は受けません。
◎チタニウムホワイト:全てのホワイトの内、最も被覆力の高いホワイトです。ジンクホワイトより着色力も強く混色時に多少白色化しますが、耐光性には優れ、大気の影響は受けません。
  ◎ミックスホワイト:ジンクホワイトとチタニウムホワイトをミックスし、両方の特性をほどよく兼ね備えたホワイトです。被覆力はチタニウムホワイトには及びませんが、かなり高く、混色にも適しています。また、耐光性にも優れ、大気の影響は受けません。
◎トランスペアレントホワイト:透けることを特長として生まれたホワイトがトランスペアレントホワイトです。このホワイトは表現の幅をひろげる為につくられたもので、他のホワイトでは表現しにくい”煙”や”もや”などの表現や、遠近感の表現を可能とします。
◎フレークホワイト(シルバーホワイト):ホワイトの中でも最も乾燥時間の短いホワイトです。完全な不透明で優れた固着力を持っていますが、数年後にわずかに透明性を増す性質があるため、下に塗られた色が透けて見え始めることがあります。被覆力はチタニウムホワイトとジンクホワイトの中間程度で皮膜には多少弾力性があります。但し、大気中の硫化物等の影響を受け易く、「黒ずみ」の原因となりますので、注意が必要です。


耐光性
被覆力
着色力
皮膜形成
混色の問題
特 長
ジンクホワイト(リンシードオイル)
×
 
ジンクホワイト(サフラワーオイル)
×
安心であるが弱いホワイト
チタニウムホワイト(リンシードオイル)
最も強いホワイト
チタニウムホワイト(サフラワードオイル)
 
ミックスホワイト
混色用ホワイトの決定版
フレークホワイト
下地塗りのスペシャリスト
トランスペアレントホワイト
×
×
表現用のホワイト

[ベースオイルについて]:一般的にホワイトに用いられているオイルは黄変しないサフラワーオイルですが、レンブラント油絵具(白色)にはリンシードオイルベースのものがあります。これは塗膜の形成が強固であり、黄味を帯びた白色が”あたたかい印象”を与えるということからつくられたものです。(ヴァンゴッホ油絵具のホワイトはサフラワーオイルベースのみです。)
 
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